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安倍晋三、2013年10月1日ついに消費税増税決定!

8%になるのはいつからなの?この決断は失敗?!

車、住宅、結婚式の契約は税率UPになる前に

あなたも知らない増税によるメリットとデメリットは?

消費税8%になるのはいつから?

安倍首相は2013年10月1日に消費税率を5%から8%に引き上げることを
最終決定しました。

 

これにより、実質2014年4月から消費税率が8%になります。

 

ここまでアベノミクス3本の矢の効果と2020年の東京五輪招致の成功により
安倍首相の国内外の評価・支持率は高いままです。

国際社会にも積極的に「日本の復活」をアピールしています。

 

2013年は非常に安倍首相の政治が勢いに乗っており、
実際に景気回復の兆しが出始めています。

 

しかし、そこへ消費税率UPです。
景気回復のブレーキとならないのでしょうか?

 

恐らく個人消費は落ち込みます。
所得の少ない世帯は確実に消費を抑えるでしょう。

 

消費税は国民から一律にお金を取ります。
高所得者にしてみれば5%から8%の変化は対して痛くありません。

 

一番影響が大きくなるのは低所得者です。

 

日本は将来貧富の差が広がるでしょう。
より格差社会になっていくと思います。

 

増税によるメリット・デメリット

増税によって個人が享受するメリットはそんなにないと思います。

増税により国の財源が増えますが、
現状で日本の国家予算の約半分は借金で賄われています。

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その借金の額が多少減るだけで、
公共サービスの質が向上するとは思えません。

 

消費税率が3%上がったところで、
国の財政問題の根本が解決する訳もなく、
消費にブレーキをかけるだけです。

 

日本が借金をこれ以上増やさないためには
消費税20~30%必要だと言われています。

 

消費税は国民一律に取る分、
不満が生まれにくく、脱税もしにくいので、
政府にとってはメリットがあるでしょう。

 

国民にとってはデメリットの方が大きいでしょう。

 

消費が落ち込みモノが売れなくなります。
すると企業も利益が取れず、
ギリギリで経営している中小企業なんかは倒産もしかねません。

またデフレが進むかもしれません。
増税はにより景気が悪くなることが最大の心配事です。

 

増税前に買うべき?

増税により消費税率8%になる前に車、住宅、結婚式など
高額な消費は済ませようと思ってる方もいると思います。

 

普通に考えてそうですね。

 

基本的に実際にお金を支払うときに2013年4月前であれば
消費税率5%で払います。

 

特に長期的に使用する商品やサービスであれば、
増税前に買うべきです。

 

定期券や年間パスポートなどです。

 

しかし、必ずしも増税前に安く買えるわけではありません。
増税後の方が安かったこともあります。

 

1997年の3%から5%への消費税率UPの時には、
増税後に需要が冷え込んだため
マンションが増税分以上に値下げすることになりました。

増税後、マンションの販売価格が400万円以上も下がる減少が起こりました。

 

増税前に何でも買うべきというのは、一概には言えません。

 

増税後の売れ残りを狙ってみるのも1つの賢い方法です。

 

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