cmanjp_20140101172549「正月太り」。年末年始はたくさん飲んだり食べたりで太りがち。
新年から太ったカラダにはなりたくありませんよね。太ってしまう原因と対策は?
防ぐ方法・解消法は運動の他にあるのでしょうか?

 

正月太りの原因

 

正月太りは誰もが経験しているのではないでしょうか?

新年の最初に人に会って、
自分の太った体をさらしたくない人も多いはずです。

 

この正月太りの原因は、
年末から正月にかけては普段とは違う生活をしてしまっていることが
最大の原因ですね。

 

年末から色んなグループで忘年会をして
勢い余ってお酒や食べ物をたくさんほおばって
「年末くらいは‥‥」

と謎の言い訳が飛び出します。

 

そして年が開けて、お酒はもちろんのこと
おせち料理や、人によってはお寿司やピザなど
普段よりも食べ過ぎてしまいます。

 

外は寒いので運動せず、屋内で食べては横になって寝る‥‥
なんてことも多いですよね。

 

これではダラけた体ができてしまうのもおかしくありません。

 

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正月太りを防ぐ対策

 

まず、直ちに元の生活習慣に戻すことです。
自分の適量の食事をし、ほどほどの運動、
自分にふさわしい睡眠をすることです。

 

具体的にポイントとなるのは

 

時間を決めて食事すること

 

たいてい正月となると1日中ダラダラと飲んだり、食べたりするかと思います。
しかし、それでは自分のからだが必要とするカロリーを超えて
食事してしまいがちです。

 

ダラダラ食事をすると満腹感がいつまでも感じることができず、
また、食卓に食べ物がいつまでも並んでいると
ついつい食べたくなってしまいます。
これではいけません。

 

大事なことは、朝食・昼食・夕食としっかり時間帯を分けて
適量の食事をすることです。

その際、なるべく間食もしないようにしましょう。

 

 

お酒を飲み過ぎないこと

 

「お酒はカロリーが高いから」
と思ってお酒を控えるべきと思われているかもしれませんが、実はそうではありません。

 

確かにカロリーが高いお酒もありますが、
今は糖質ゼロやカロリーが低いものも多いです。
問題なのはお酒自体より
お酒を飲むと”おつまみ”が欲しくなることです。

 

居酒屋に行って、お酒だけ飲んで何も食べないということは
難しいと思いませんか?

 

人間はお酒を飲むと何かおつまみ的なものが欲しくなり、
ついでに色々食べてしまいます。

 

合わて食べてしまうことで必要以上にカロリーを取ってしまうのです。

お酒はなるべく控えましょう。

 

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塩分を取り過ぎない

 

年末年始は様々な美味しいものを食べますが、太らないためにはなるべく塩分を控えましょう。

 

塩分はむくみの原因になります。

 

塩分がカラダに多く入ると
それを中和しようとして水分がカラダに必要になります。
その水分がカラダに蓄えられやすくなり
むくみを引き起こしてしまうのです。

 

基本的に日本の料理は塩分が多めになっています。
和食はもちろん洋食であっても
日本人は塩味に慣れているので
塩分が多めに入っていてもおかしくありません。

 

まして、正月は寒く、汗をかかず、
運動もあまりしないため余計に汗をかく機会がありません。

 

カラダに塩分がとどまってしまいやすくなります。

 

なので、はじめから塩分の多い食事をしないようにすることが重要です。

 

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まとめ

 

ここまで食事を中心に話してきましたが、
運動ができればもっといいですが、
なかなか難しいかと思います。

 

ならば、食事の方法から変更していきましょう。

 

ダイエットのために極端に生活習慣を変えてしまうと、
ストレスで続かないので、ムリなく徐々に変えていきましょう。

 

ダイエットについてしっかり取り組みたければ
このような骨盤ダイエット方法もあります。

 

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