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突然の交通事故で亡くなってしまった芸人・桜塚やっくん
かつて「エンタの神様」でスケバン恐子そして爆発的な人気を誇っていました。

37歳という若すぎる死に日本中が悲しみました。

事故の原因と現場について、そして家族葬について調べました。

プロフィール

本名: 斎藤 恭央(さいとうやすお)
出生地:  神奈川県横浜市
生年月日: 1976年9月24日
血液型: B型
身長: 169cm
学歴:日本大学高等学校、日本大学芸術学部映画学科演技コース卒業

ネタ見せお笑い番組の「エンタの神様」では
女性から「かわいい」と大人気の芸人でした。

「がっかりだよ!」というフレーズや
紙芝居のネタででブレイク。

 

交通事故の原因と現場

 

事故の経緯はこうです。

中国道を走行中、桜塚やっくんが運転するワゴンが
恐らくカーブで曲がりきれずに急にハンドルを切ったようです。

 

それにより中央分離帯に接触し停車。

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後部座席に座っていたマネジャーの砂守孝太郎さんが
ドアを開けて出たところを後続車両にはねられてしまいました

 

それに慌てたドライバーの桜塚やっくんが
後続車両を止めようと外に出て手をふったり110番している時に
別の後続車両が衝突しました。

 

これにより桜塚やっくんは心臓破裂によりほぼ即死
30分間も蘇生を試みましたが、帰らぬ人になってしまいました。

 

この事故死の原因はどこにあるのでしょう。

 

まず、中央分離帯にぶつかり、追い越し車線の位置で
停止してしまったことがよくありません。

原則として車が走行できれば、ハザードランプを点灯し、
路肩に寄せ、停車。
路肩がなければ安全な広いところまで走行します。

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→ 高速道路での事故やトラブルの正しい対応の仕方はこちら

 

高速道路の追い越し車線で停車中の車自体危ないですが、
そこから車道側に飛び出すことはさらに危険です。
マネージャーの砂守さんは中央分離帯側の扉から出るべきでした。

 

車から全員中央分離帯側に降りて、ガードレールがあれば
その内側に入るべきでした。

 

そして、発炎筒、停止表示器材を50m以上後方に設置することです。
この時は後続車両に最新の注意を払うべきです。

 

今回の事故は残念ながら
やはり桜塚やっくんらの対応が間違っていたというしかありません。
教習所で習ったとおりの対応をしていれば防げたかもしれません。

 

まして事故当時は雨が降っている朝方で薄暗く、
事故現場は”魔のカーブ”と呼ばれる事故が多発するS字カーブだったそうで、
高速道路にしてはカーブが急すぎます。

 

→ 桜塚やっくん事故現場

 

家族葬とは

桜塚やっくんの親族は葬儀を家族葬にするそうです。

 

この「家族葬」とはどういったものなのかまとめてみました。

 

家族葬には実は厳密な定義がないそうで、
葬儀屋さんによっても認識がまちまちだそうです。

 

本当に家族だけで行う葬儀、家族と親戚のみで行う葬儀、
親しい友達まで呼ぶ葬儀も家族葬としてしまう場合があります。

 

共通の認識としては
「あまり多くの人に声をかけず、身内中心で行う葬儀」
ということのようです。

 

近年は家族葬を望む方が多いようです。
その理由は主にこれらです。

1. 多くの人が会葬に来る葬儀は気は使うので避けたい
2. 一般的な葬儀よりの費用が抑えられる
3. 故人とゆっくりとお別れができる
4. 身内や会葬想定者が高齢で無理をしないほうがよい

 

ただ、家族葬で注意しなくてはならないのは、
例えば、会葬者の香典が少ない分、自己負担金が増えることもあるということ。

 

他には故人の顔が広い場合に
葬儀後訃報を知った人達が毎週末のように訪ねて
親族は対応に疲弊してしまうことがあります。

 

決してメリットだけではないようです。

 

復縁女性版 7ステップ