大橋未歩アナ
 

若年性脳梗塞のため約8ヶ月間自宅療養中だった

テレビ東京の大橋未歩アナ(35)が9月から仕事に復帰。

まずはデスクワークから仕事に戻り、様子を見ながら番組の収録に入るそうです。

復縁女性版 7ステップ

大橋未歩アナの症状

 

大橋未歩アナと言えば、テレビ東京の顔と言っても過言ではない
非常に人気が高い女子アナですよね。

 

そんな大橋アナにいったい何があったのかおさらいしましょう。

 

大橋アナは今年1月上旬、自宅で自身の体調に異変を感じたため、
自ら病院に行き診察してもらいました。

 

精密検査の末、「軽度の脳梗塞」と診断されました。

 

そして緊急入院し、1週間ほどで退院しその後は自宅で療養。

 

今回晴れて仕事に無事復活となりました。

 

本人は脳梗塞発症当時

「今まで健康診断でも血圧やコレステロールで注意を受けたこともなく、まさか自分がと驚きました」

とコメントしていました。

確かにそうですよね。

いたって健康体なのに、ましてやまだ30代の人が脳梗塞?!って思いますよね。

 

脳梗塞なんて高齢者の病気でしょ?
って誰しも思いそうなんですが違うんですね。

 

若い人でも脳梗塞を発症する人はいるそうです。

若い人が発症する脳梗塞を「若年性脳梗塞」というそうです。

 

 

若年性脳梗塞とは

 

脳卒中の種類
 

そもそも脳梗塞という病気は
脳の血管が何らかの原因で詰まってしまい、
血液がその先に行かなくなってしまう病気です。

 

年間で約100万人が発症し、
そのうち約7万人が亡くなっているそうです。

 

もちろん高齢者に多い病気ですが若者も発症し、
45歳未満の脳梗塞を「若年性脳梗塞」と呼んでいるそうです。
約1万人がこの若年性脳梗塞を発症するそうです。

 

1万人とはびっくりですね!

 

これは怖いですね。
自分も注意しなければ!と思いますよね。

 

ではこの脳梗塞になってしまうきっかけや原因ってなんなのでしょうか?

 

どうやら脳梗塞の症状は若者でも高齢者でも同じらしいのですが、
発症する原因は異なっている場合が多いそうです。

 

中高年で発症する脳梗塞の主な原因は

・動脈硬化
・高血圧
・肥満
・脂質異常
・喫煙
・加齢
・過度なストレス

 

若者の場合は他の血管に関する病気がきっかけになりやすいそうです。

・頭を強く打つ
・首を急に回す
・首を揉む

など外部からの衝撃や軽い運動でも原因になってしまうそうです。

 

それらの行動によって、脳動脈のある部分で内側の膜が裂けて血液が流れ込む
「動脈解離」が起きたりします。

 

それから、血の塊(血栓)ができ、それが脳の血管に行ってしまうと
脳梗塞になる事があります。

 

特にこれは飛行機などで長時間同じ体勢を取り続けていると
危険だそうです。

 

体のどこかがうまく動かなかったり、ろれつが回らなくなったら
脳梗塞のサインかも知れません。

 

気をつけてくださいね。

 

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