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スタジオジブリの最新作「思い出のマーニー」の制作・公開が決定!
米林宏昌監督が手がけます。

宮﨑駿の引退。高畑勲監督の「かぐや姫の物語」に続き、
早くもジブリが次の作品に向けて動き出してます。

「思い出のマーニー」の原作やあらすじが気になります。

7日間でモデル脚GET

ジブリ最新作「思い出のマーニー」の公開

 

日本アニメ界の巨匠・宮崎駿監督が引退宣言をしてから、
宮崎駿のジブリ作品をもう見れないと悲しくなった方も多いかと思います。

 

宮崎駿のライバルであり、新作「かぐや姫の物語」を作った高畑勲監督も
結構な高年齢なので、今後のジブリの存続も心配されてました。

 

そこで今回早くもジブリ最新作「思い出のマーニー」の公開が決定しました。

 

どうやら2014年夏に公開予定だそうです。
どんな物語かは後ほど。

 

米林宏昌監督

 

「思い出のマーニー」の監督は米林宏昌監督だそうです。

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米林宏昌監督といえば、2010年の「借りぐらしのアリエッティ」
初監督作品を手がけています。
今回は監督として2作目だそうです。

 

「借りぐらしのアリエッティ」は興行収入92.5億円の大ヒットを記録しました。
歴代のジブリ作品でこれ以上の興行収入になったのは
すべて宮崎駿監督なので、宮崎駿さんが引退した今、
米林宏昌監督が後継者として期待されているのかもしれません。

 

「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」「コクリコ坂から」「風立ちぬ」などの作品では
原画の制作に携わっており、アニメ制作・監督としての実力ともにあり、
まだ40歳なので、特に今後のジブリを牽引していく監督になるかもしれません。

 

ちなみに「千と千尋の神隠し」に登場するカオナシのモデルになったのが
米林宏昌監督だったそうです。

ジブリ作品に多大なる貢献ですねw

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「思い出のマーニー」の原作・あらすじ

 

この「思い出のマーニー」の原作はイギリスの児童文学のようです。
イギリスの作家ジョーン・ロビンソンという方の作品だそうです。

 

 

米林監督の初監督作品の「借りぐらしのアリエッティ」も海外の児童文学でしたね。

今回の「思い出のマーニー」はどのようなお話なのか調べてみました。

こちらがあらすじです。

両親を交通事故でなくした幼い少女アンナは、
唯一残された祖母にも先立たれ、養い親に育てられていた。

養夫母から愛情を受けて生活しながらも、友人を作らず、どこか冷めた、
「子供らしくない子供」になったアンナ。

何か心に傷を負っている事に気がついていた養母は、
アンナを海辺の村の老夫婦にあずけられる。

アンナは、そこでも人と馴染むことが出来ず、
心に感じるまま行動をはじめるうちに、一人の女の子マーニーと出会う。

マーニーとはとても気が合い毎日二人で遊ぶことで、
生い立ち、好きなこと、嫌いなこと、少しずつお互いのことを知っていく。

しかし、マーニーが現れるのはいつも突然で、アンナ以外の人はマーニーを見たことはなかった。
そして、マーニーはなぜか村の丘に立つ風車小屋だけをとても怖がり近寄ろうともしない。

アンナは「風車小屋には怖いことは何もない」と、マーニーを安心させるために、
一人で風車小屋へと出かける。

風車小屋の中は暗く、怖いところだったが、
マーニーの為にアンナは奥へと進んでいく・・・・
すると上の階に人影を感じ、おそるおそる見てみると、
そこにいたのは、なんとあのマーニー。
そして、物語は思わぬ方向へ進んでいく・・・・・

 

やはり、ジブリ作品は少女が主役なんですね。
児童文学が原作のため子供ウケの保証もあるでしょう。

 

大人も充分に楽しめそうです。
原作を読んでしっかり予習するのもいいかもしれません。