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マダニを媒介してうつるウイルス病「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が

西日本で猛威を振るっています。

マダニに刺された時の症状と対処法を学んでおきましょう。

さらに患者の飼い犬もウイルスに感染していることがわかりました。

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マダニに刺された時の症状と潜伏期間

マダニに刺されても必ず病気に感染するわけではありません。

 

基本的に人間や動物の血を吸う生き物なので、
血を吸う以外の害を与えることはありませんが、

 

今回一部のマダニが「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」
ウイルスを持っている事が分かったので、
感染した場合の症状をよく知っておきましょう。

 

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染すると
発熱・下痢・嘔吐・腹痛・下血・頭痛・筋肉痛・喉の痛み・咳・呼吸困難
意識障害・筋肉痛・けいれん・リンパ節腫脹・血小板や白血球の減少‥‥

 

非常に厄介な症状が引き起こされます。

 

潜伏期間は1~2週間程度で、
感染すると統計的に約12%が死に至ります。
結構致死率高いですね。
怖い病気ですね。

 

ではどのように対処すればいいのでしょうか。
また、感染しないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

 

マダニに刺された時の対処法

まずは、感染しないようにするのが大切ですね。
つまり予防です。
そのためにはいかに刺されないかを考えましょう。

 

 

マダニは春から秋にかけて、森や草原に生息しています。
登山やキャンプに出かけた時が注意です。
また、飼い犬が草むらに入っているときに飼い犬の体に付いてしまい、人間に付く場合もあります。
実はマダニに刺されても本人は痛みや痒みを感じず、
刺されていることに気が付かない場合が多いです。

 

マダニは体に付くと数日かけて血を吸います。
マダニがたくさん血を吸うと、マダニの体長が大きくなり
目立つのでやっと認識することもあります。
元の大きさの数倍の大きさになります。

 

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予防としては、草や葉が肌に接触することを避けるため、
以下のことをしてください。

脚やせたった1日2分流すだけ

 

1.キャンプや登山、農作業時には長袖・長ズボンを着用し肌を露出しない
2.草むらなどに直接座らずに、ビニールシートを敷く
3.帰宅後は衣服などにマダニが付着していないか、全身をくまなくチェックをする
4.帰宅後は入浴するようにすると、すみずみチェックがしやすい
5.ペット(犬など)は草むらに入れないようにする
6.ペットは動物病院でダニ予防の薬で対策をする
7.感染者の血液・体液による接触感染にも気を付ける

 

意外と頭に付く場合も多く、
髪の毛でわかりづらいので注意してください。

 

もし刺されてしまった場合はどうすべきかというと、
マダニに刺されていることに気づいても
すぐに払ったりしないでください。

 

刺されたら直ちにマダニを引っ張りたいかも知れませんが、
そうすると大変なことになります。

 

マダニは皮膚のかなり深いところまで刺してしまうので、
しかも牙にはかえしがついており、無理やり引っ張ってしまうと
皮膚の中に牙や頭部が取り残されたままになってしまいます。

 

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また、吸血中のマダニをむやみに掴んでしまうと、
マダニの体液が逆流し、人の体内にそれが入ってしまいます。

 

すると、そこから感染症を引き起こしてしまう場合もあるため
大変危険です。

 

マダニは刺し始めてから吸血するペースが遅いので、
すぐに取り払ってしまうよりは、
そのまま病院へ行って受診するほうが賢明です。

 

それか、ワセリンがあればそれを塗ることで
マダニを窒息させ、取れやすくなります。

 

マダニが刺し始めてから24時間以内に取り除けば
ウイルスに感染するリスクは少ないと言われています。

 

マダニが体についていても焦らないことです。

 

 

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は特効薬のようなものは
今のところないので、
感染しても対処療法しかありません。
なので、予防を徹底することが肝要です。

 

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