白斑画像

肌がまだらに白くなってしまう「白斑」の症状が問題になっている

カネボウの美白化粧品ですが、

「白斑」の原因成分は何か?どのようにしたら治るのか?

を解説します。

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白斑被害と原因

 

カネボウの美白化粧品による白斑の症状は
メラニンの生成を抑える物質「ロドデノール」という物質が
発症に関与しているとみられています。

 

 

白斑の症状はこの化粧品の使用後すぐに起こったわけでなく、
使用後2ヶ月後から3年後に顕れ、
同じシリーズの化粧品で乳液などと一緒に使っていた方は
発症の割合が高い傾向にありました。

 

 

実は、カネボウだけでなく
他社の美白化粧品を使用していた人にも
「白斑」症状が出たという報告もあります。
ただこれは関係あるかどうかはわかりません。

 

 

とにかく美白化粧品を使う時は注意しなくてはなりませんね。
しかし、注意すると言ってもどのようにしたらいいでしょうか?

 

白斑の治し方

 

すでに「白斑」の症例が出てしまった人は
原因と思われる化粧品の使用を直ちにやめてください。

 

 

データによると「白斑」が発症した患者が、
半年以上それを使用するのをやめたところ
58%の人が「白斑」が小さくなったと改善しました。

 

まずは使うのをやめることが寛容ですね。

 

また、皮膚炎の治療に使われる外用薬によって
「白斑」が改善したケースもあるので、
しばらくはこのような方法で治療していくそうです。

 

 

白斑の症状が出てからの対処法はわかりましたが、
できればそんな症状が出てしまうような
化粧品は買いたくないですよね。

 

そこで、化粧品を買うときのポイントがあるんです。

 

一般化粧品と医薬部外品の違い

 

1つ注目していただきたいのが
美白成分「ロドデノール」を含んだカネボウの美白化粧品が
「医薬部外品」であったことです。

 

「医薬部外品」?

 

そもそも薬事法によると医薬部外品、化粧品はともに
「人体に対する作用が緩和な物」として定められています。

 

ここまでは同じですが、違いがあります。

 

医薬部外品は肌荒れ・口臭・体臭、脱毛などを防ぐ作用を持つ
「有効成分」が配合され、厚生労働大臣の承認が必要とされている。

 

つまりこれはどういうことかというと、
「医薬部外品」は科学的に作用する成分が含まれているものなんです。

 

 

今回の白斑の問題の場合、
美白成分が科学的に肌に影響を与えた可能性がありますね。

 

 

ですから必要なことは
一般化粧品か医薬部外品(薬用化粧品)かをチェックし、
医薬部外品であれば、有効成分をチェックしてください。

 

 

その成分が自分の体にどのような影響をおよぼす可能性があるか
を考えて購入してください。

 

 

特に化粧品売場では
「一般化粧品」と「医薬部外品」を区別して売り出しているお店は
ほとんどありません。
しっかりと自身で見極める必要があります。

 

 

見極める方法は単純に成分が入っているか
記載されてる事を確認すればいいのですが、
簡単に見極める方法があります。

 

 

それは宣伝文句に特徴の違いが出ています。

 

例えば

「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」

は医薬部外品の場合は、表示、宣伝が許されてますが、
一般化粧品の場合は禁止されています。
一般化粧品であれば、

「シミ、ソバカスをきれいに隠し、お肌を白くみせてくれます」

 

とまでしか表示、宣伝ができません。

 

このルールは業界団体がガイドラインとして定めているので、
宣伝文句で、わりと明確に一般化粧品と医薬部外品の違いがわかります。

 

白斑被害さらに拡大! (追記10/5)

9月中に白斑被害にあった方がさらに約4000人増加し、
計1万4000人の被害へと広がりました。

 

恐らく小さい症状や
時間が経って症状が治まってしまった方もいると思うので
被害を訴えてない人も多くいるかと思います。

 

実際にはさらに多くの被害があると見てもいいと思います。

 

万が一白斑被害がでているのであれば、
もしもの賠償のために患部を写真に撮っておくといいかと思います。

 

泣き寝入りは避けたいですね。

 

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