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あなたは遺言書を書いてありますか?

いずれは書くと思うので準備しておいたほうがいいかと思います。

だけど、遺言書ってどんなふうに書けばいいの?

そんな疑問にお答えしましょう。

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 3つの遺言方式

よくドラマや映画では、自分自身で遺言書を書いていたりしますが、必ずしもその必要はありません。

 

自分で手書きする遺言書は3つあるうちの1つの方式なんです。自筆証書遺言という方式です。

 

民法で定められた遺言方式は以下のとおりです。

※↓クリックすると鮮明になります

3つの遺言方式

 

ほとんどの人が問題になるのは、自筆証書遺言でつまり自筆で書く場合に、
法的に効力のある遺言が正しく書けているのかだと思います。

 

 

単に自分のお願いや意思を書くだけでもいいという場合は気にしなくても構いません。
「母親の面倒をしっかりみるように」とか「葬式は盛大に」とかは
法的な効力はありません。

 

 

遺族がそれを尊重するかどうかの問題でしかありません。

 

 

しかし、「財産の相続を誰にいくら」等希望がある場合は
正しく遺言を書き、法的効力のある遺言書にしなくてはなりません。

 

では、法的効力ある遺言書を書くにあたって
どのような点に注意すればいいかというと、主に次の6つです。

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遺言書の注意点

  1. 本文すべてを遺言者が自筆すること
    用紙はなんでも構いませんが、自筆である必要があります。
    代筆やパソコンで打つと無効になります。
  2. 作成日付を書くこと
    日付がわからなければ無効になります。
  3. 遺言者本人が署名押印すること
  4. 加筆修正は以下のルールに則ること



    加筆箇所に〝{ 〟を書き足し加筆内容を付け加え、さらに訂正箇所に押印する。次に、遺言書の欄外(または末尾)に「○○行目○○字加筆」と記し、署名する。



    訂正箇所を2重線などで消し(元の文字が判別できなくなるような塗りつぶしは×)、さらに訂正箇所に押印する。次に、遺言書の欄外(または末尾)に「○○行目『○○○(3文字)』を『○○(2文字)』に訂正」と記し、署名する。




    訂正箇所を2重線などで消し(元の文字が判別できないような塗りつぶしは×)、さらに訂正箇所に押印する。次に、遺言書の欄外(または末尾)に「○○行目『○○○(3文字)』削除」と記し、署名する。

  5. 遺言書が複数枚にわたるとき契印を押すこと
  6. 1つの遺言書に2人以上の意思は書かないこと
    夫婦2人の署名での遺言書は無効になります。必ず別々で書きましょう。

 

いかがでしたか?

法律に則って正しい遺言書を書いて、
自分がこの世を去った後も大切な人に自分の意思を残せるようにしておきましょう。

 

また、これから遺言書を書こうとしてる人に
注意点を教えてあげましょう。

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