信長協奏曲 石井あゆみ2014年フジテレビの月9新ドラマは、「月9」初の時代劇を放送!
石井あゆみ原作「信長協奏曲」の実写ドラマ版。漫画家の石井あゆみって誰?

フジは、昨今の歴史ブームに便乗できるのか?原作者の素顔に迫ります!

脚やせたった1日2分流すだけ

信長協奏曲の原作者はどんな人?

 

女性にして少年漫画家の石井あゆみ。
若干19歳にして、「佐助君の憂鬱」にて、まんがカレッジ入選。

わずか23歳の時に、初の連載漫画「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」を、
小学館「ゲッサン」創刊号よりスタート。

 

つまり、まだまだ未知数の新人漫画家なんですね!

独自のギャグ感覚を持ち、
漫画オタクたちからは随分以前から注目されていた漫画家のようです。

 

2009年に「信長協奏曲」の単行本第1巻の発売の時、
当時の担当者(現ゲッサン編集長)が、
石井あゆみに対してコメントしています。

 

「カテゴライズ不能の石井ワールド」
「古くて新しい絵が10代、20代に熱烈に受けている」
「とんでもない天才!だと確信」

復縁女性版 7ステップ

と、とにかく大絶賛していました。

 

しかし、そんな石井あゆみですが、
最初はその強い個性が暴れて、認められなかった様子。

 

17歳で初投稿を、少年サンデー新人コミック大賞にエントリーするも、
わずか2次選考で落選という結果に。

 

その時、石井あゆみの並ならぬ才能を見抜き、
惚れ込んだのが、後のゲッサン2台目編集長で、
当時から石井を育ててきた市原武法氏その人だったそうです。

 

石井あゆみ本人は、無口で人見知りながら聡明さが溢れている、
まさに「どこから見てもクリエイター」という人物像だと言われていました。

 

石井あゆみのプロフィール

 

生年月日 1985年9月24日生まれ
出身 神奈川県
受賞歴 2004年8月期 まんがカレッジ入選
2005年前期第56回 小学館新人コミック賞少年部門佳作
2011年度第57回 小学館漫画賞少年向け部門

 

他の作品は?アニメ化・ドラマ化してる?

 

石井あゆみの連載は、「信長協奏曲」が初連載ということで、
他にはまだありません。

 

「信長協奏曲」2009年ゲッサン6月号より連載開始で、
現在も大好評連載中!

 

なお、同作品はフジテレビ開局55周年プロジェクトとして取り上げられて、
アニメ、実写ドラマ、実写映画として順次展開。

 

アニメは、2014年7月より放送開始されています。

 

漫画作品は「信長協奏曲」に至るまでは、読切り作品が7作品のみ。

 

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