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肩こりに悩まされている人が近年増加してますね。

長時間のPCを使ったデスクワークをしている方は特になりやすいですね。

ただ、原因や症状も色々あるので注意が必要です。

肩こりの症状

「肩こり」とはそもそもどのような状態を言うのかご存知でしょうか。

 

人によっては「肩が痛い」とか
「肩が重い」「肩がだるい」など
感じ方はそれぞれ違い、意外と曖昧ですが、
共通することは肩に”不快”を感じていることです。

 

この「肩こり」は基本的に肩の筋肉が硬直し、
本来のしなやかな筋肉の働きができていない状況で
引き起こされています。

 

実際に肩を触ってみてカチカチに硬くなっていることもあれば、
柔らかいけど本人は肩こりを十分に感じていることもあり、
個人差があります。

 

実は日本人は非常にこの「肩こり」に悩まされており、
特に女性は自覚している症状で1位にこの「肩こり」があり、
男性でも2位です。

 

日本人全体で約2400万人の方が
肩こりに悩まされています。

 

なぜこれほど日本人に肩こりが多いんでしょうか?

欧米では日本ほど肩こりに悩まされている人は多くありません。

 

これにはワケがあり、
そもそも肩というのは約5㎏の頭を支えています。
起き上がっている時には常に首と肩がそれを支えているのです。

 

日本人は欧米人に比べ、頭の大きさの割に体が小柄で、
首や肩の負担が大きいため、肩こりが多いと言われています。

 

特に最近の日本人は長時間労働であり、
PC作業に集中し、ずっと同じ姿勢で仕事を行うため
筋肉が硬直しがちです。

 

元々日本人は肩こりになりやすい宿命を背負っているので、
何かしらの解消法を行う必要がありますね。
少なくとも和らげたいものです。

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肩こりの原因

肩こりはどうしてなってしまうのか。

 

当然全員が肩こりになってしまうわけではなく、
肩こりにならない人もいるので、必ず原因があるわけです。

 

肩こりになってしまう主な原因というのは
大きく分けて3つあります。

1.体型

頭を支えるための首が細い人だったり、肩がなで肩の人は
支える筋肉の負担が大きく、肩こりになりやすいです。

 

太っている人もなりやすく、
体の新陳代謝が悪く、首まわりの血流が滞り、肩こりになることもあります。

 

ほかに、歯のかみ合わせが悪いと
左右の筋肉の使い方が偏り、肩の筋肉にも影響が及びます。
それにより肩こりになることもあります。

 

2.生活習慣

PCでの長時間のデスクワークの影響が1番大きいと思いますが、
ずっと同じ姿勢だったり、足を組んだり、猫背だったりすると
肩に負担が来ます。

 

PC画面をずっと見ているため
目の疲れから頭痛や首のこり、肩こりを引き起こすことがあります。
特に最近はスマホをよく使うので、ますます目を酷使しています。

こまめに休憩して、和らげる必要がありますね。

 

それから、脂肪の多い食事も原因になります。
脂肪は血行を悪くするので肩こりにつながります。

タバコも血管を収縮し、血行を悪くするので原因の1つです。

 

また、ストレスもそうです。

忙しい現代人は特にストレスが多いですが、
精神的なストレスも肩こりにつながります。
できるだけリラックスをすることが必要かもしれませんね。

 

3.病気

病気の1つの症状だったり、サインとして
肩こりになる場合があります。

 

がん、四十肩・五十肩、変形性頚椎症、椎間板ヘルニアなどの場合
肩こりを感じることがあるので、
普通の肩こりではないと思ったら、病院を受診することをおすすめします。

 

 

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