HERO あらすじドラマHERO第8話のあらすじは、木村拓哉扮する久利生検事vs暴力団との対決!

HEROといえば、毎回豪華なゲスト出演者も話題ですよね。今回は池内博之、鶴見慎吾を迎え、キャストも食われ気味?
そんなHERO8話の感想は!?

HERO 8話のあらすじ・感想は?

 

HERO8話のあらすじは、
暴力団員を殺害した真犯人の身代わりに出頭してきた組員の権藤(池内博之)。

 

久利生検事は、始めから身代わりだと見抜いたため、
掟破り(?)の不起訴処分に。

 

はっきり言って、「この時代に暴力団ネタ!?」と、
少々白けた感想で観てました。

 

だってねえ、暴力団って・・・

 

しかし、ゲスト出演の池内博之のアウトロー的な雰囲気が、
なかなか生唾ものではありましたけど。

 

池内博之って、
日本人(父)とエルサルバドル人(母)のハーフだってご存知でした?
だから、異国風味のエスニックな雰囲気があるんですね。

 

あらすじの中では、胡散臭い弁護士(鶴見慎吾)と、
ぼんぼん検事宇野さんが師弟関係ってのも、
人生の深淵を覗いた気がしませんか?

 

それにしても、不起訴にしちゃうんですねえ。
やっぱり久利生検事は。

 

その姿勢に、法の番人としての信念が描かれてる気がしました。

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現実には、そんなカッコイイ検事っているのかな?
ってのが、斜めからの感想ですが。

 

刑事役の出演者は誰?

 

HERO8話でちょっと気になった出演者が、刑事役のゲスト俳優。
どこかで見たような・・・

 

この人、2011年のR1グランプリで準決勝までいった
マキタスポーツじゃないですか!

 

しかも、事務所はあの北野事務所ですって。
俳優としてはブルーリボン賞も獲得してるんですね。

 

水道橋博士からは
「オフィス北野の最終兵器」と言われてるそうです。

 

才能豊富なお笑い芸人が、
ドラマや映画にキャストとして出演してブレイクした例は、
これまでにもたくさんありますよね?

 

マキタスポーツも、役者路線でいくのでしょうか?

 

キャストが食われたHERO8話?

 

HEROといえば、城西支部の個性的なキャストたちの、
息の合ったアドリブシーンも楽しみですよね。

 

今回はゲストに鶴見慎吾、池内博之という存在感のある俳優を迎え、
シリアスな展開だったせいか、
8話ではキャスト陣の出番が少なかったような。

 

その分、久利生公平(木村拓哉)の魅力がたっぷり見れたので、
キムタクファンには嬉しい回だったのでは?

 

余談ですが、私は「あるよ」のマスターが、かなりお気に入りなんです。
あなたもそうかな?