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大人気ドラマ『半沢直樹』の最終回の視聴率が偉業を達成!!

今世紀最高視聴率を記録!

最終回のラスト、頭取が半沢を出向させた本当の理由とは?

早くも続編が期待されてますが、映画化?!ドラマ2作目?!
それはいつなんでしょうか。

脚やせたった1日2分流すだけ

半沢直樹 最終回の視聴率結果

初回からうなぎのぼりで視聴率を伸ばし続けたドラマ・『半沢直樹』ですが、
最終回(10話)の平均視聴率が42.2%を記録!

 

これは2011年の『家政婦のミタ』の40.0%の記録を越し、
なんと連続ドラマでは今世紀で最高の平均視聴率をたたき出しました!

 

民放ドラマの歴史上では、4番目に高い視聴率でした。

 

これまでの民放ドラマの視聴率歴代ランキングは、

1位 1983年3月 「積木くずし・親と子の200日戦争」最終回の45.3%

2位 1979年2月 「水戸黄門」最終回の43.7%

3位 1979年12月 「日曜劇場・女たちの忠臣蔵」の42.6%

4位 2000年3月 「日曜劇場・ビューティフルライフ」最終回の41.3%

でしたが、この4位の『ビューティフルライフ』に代わり、
『半沢直樹』が4位になりました。

 

ちなみに瞬間最高視聴率は46.7%でした。
関西では50%を超えたそうです。
50%超えるとは!!びっくりですね。
この瞬間は頭取が半沢に出向を言い渡すシーンです。

 

あのシーンでみんなびっくりしましたよね。
てっきり出世するんだと誰もが思っていたのに。
なぜ出向なんでしょうか。
理不尽すぎますね。

 

頭取が半沢に出向させた理由

最終回で、半沢が大和田常務らの不正を暴き、
父の仇の大和田を土下座させることに成功したあと

 

それを受け中野渡頭取が人事を決定しました。
それが、

大和田は出向かと思われたが、役職を1つ降格しただけ。
逆に半沢は出世かと思ったら出向。

 

これに疑問を持った方がほとんどでしょう。
一体頭取は何を企んでいるのか?!

 

この理由はいくつか考えられます。

 

1つは、半沢の能力を買って、出向先で活躍してもらうため。

出向は必ずしも左遷という意味だけでなく、
銀行では得られない経験をさせたり、
有能な人材の能力を活かすための場合もあります。

 

今回の半沢の東京セントラル証券への出向も
出向先で活躍してもらい、一層能力を高めてから
銀行に戻って来させる狙いかもしれません。

つまり今回の出向は修行という意味ですね。

 

 

それから他に考えられるのは、
銀行内部の融和をを乱す者の排除のため。

 

頭取は以前から旧産業中央銀行と旧東京第一銀行の派閥争いを
憂いており、その争いを助長させるような存在は邪魔なはずです。

 

半沢は確かに銀行の危機を救い、銀行員としては優秀です。
しかし、組織の和より、正義を貫きすぎる半沢は
組織の一人の人間としてはうっとしい存在です。

 

そのため行内融和のため半沢を出向させたのかもしれません。

 

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もしかしたら、中野渡頭取にも
知られたくない不正があるのかもしれません。

 

正義を貫き悪事を暴く半沢は、味方にすれば心強いですが、
いづれ自分の不正も暴き、頭取職を失脚させられると
頭取は思ったのかもしれません。

 

そうなる前に半沢を自分から遠ざけようとしたのかもしれません。

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中野渡は一体何を考えているのでしょう。
もしかしたら半沢の本当の敵は中野渡頭取かもしれません。

 

いずれにしろ原作によると、
半沢は出向先の東京セントラル証券で活躍するそうです。

 

続編は映画化?!いつ?

半沢直樹人気のため、早くも続編を期待する声が多いです。

 

元々制作側はこんなにヒットするとは思ってなかったので、
10話しか予定にありませんでした。

 

視聴率的に12話くらいまでやれればよかったですね。

 

今回のドラマの原作として
「オレたちバブル入行組」
「オレたち花のバブル組」

 

の2冊分が映像化されました。

 

続編があるとすれば、「ロスジェネの逆襲」のストーリーになるでしょう。

 

 

連続ドラマ化すると薄っぺらくなってしまうかもしれないので、
映画化されるかもしれませんね。

 

それに今回のドラマ『半沢直樹』の監督である福沢監督は
「映画監督になりたくてTBSに入社した」
というぐらいですからね。

 

今世紀最高の視聴率を出したわけですから、
今後何も続きを作らない事はないと思います。

 

今度の冬とか春あたりには何かしらの形で
続編が見れるかもしれませんね。

 

楽しみに待ちましょう!