cmanjp_20130917004458大人気ドラマ『半沢直樹』もついに最終回の10話!

果たして宿敵・大和田常務に倍返しなるか?!

金融庁の黒崎と以外なあの人との関係が明らかに!

原作『俺たち花のバブル組』からネタバレします。

 

近藤の裏切りに半沢は‥‥

 

すでに近藤はタミヤ電機ではない別の会社に出向することが決まっていた。
そこに大和田は取引を持ちかける。

 

報告書と証言記録をそのまま提出しなければ、銀行に戻してやると。

 

銀行員に戻れれば、収入がアップし、
子どもに塾に行かせてやれる。家族に苦労かけなくて済む。

 

しかし、それは半沢たちとの約束、そして友情を裏切ることになる。

 

板挟みの結果、近藤は家族の幸せを取る。

 

このために半沢は田宮社長からの証言を手に入れられず、
役員会議で大和田常務と岸川取締役の行いを告発できません。

 

近藤は自分の判断を半沢に謝るが、

『自分のことは自分でどうにかするから気にするな。』

と返し、半沢は近藤を責めません。

 

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それは、自分にも大切な家族がいるから
十分気持ちがわかるのでしょう。

責めるどころか、銀行員に戻れたことを喜びます。

 

しかし、大和田らの不正を告発する証拠が揃わない半沢は悩みます。

 

ここで金融庁の黒崎検査官に疑惑を持ちます。

 

黒崎検査官と岸川取締役の関係

 

伊勢島ホテルが外資系ホテル「フォスター」の傘下に
入る事を決意した湯浅社長のおかげで、

 

伊勢島ホテルと東京中央銀行は危機を乗り越えました。
無事大和田常務と羽根専務のもくろみを阻止できました。

 

 

しかし、半沢には一つ引っかかる事がありました。

 

それは、金融庁の黒崎が機密情報を知りすぎていること。

 

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伊勢島ホテルが外注していたITシステムを請け負うナルセンが
経営破綻すること。

復縁女性版 7ステップ

さらに、疎開資料の在り処まで。

 

半沢は黒崎とつながっている銀行内部の人間が
情報を漏らしていると考え、調べることに。

 

そのころ、東京経済新聞社の松岡記者から、
黒崎検査官が銀行内部の人間とのつながりを知ります。

 

しかも、その人物の娘が黒崎の恋人で、婚約者だというのです。

 

その黒崎とつながりのある人物が、
大和田常務の下で働く岸川取締役なのです。

 

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岸川は親として愛娘の夫になる黒崎が出世できるように
銀行の情報をリークしていたのです。

 

銀行内部の情報をリークすること自体違法ですが、
金融庁検査で公明正大に検査しなければならない状況で、
プライベートが絡んでいた事も問題です。

 

この不正を半沢は岸川に問い詰めます。

 

娘の夫になる黒崎を守るために
岸川は黒崎とのつながりを公表しない代わりに
浮き貸しの不正を取締役会で証言することを受け入れます。

 

大和田常務へ倍返し!直接対決!

 

取締役会で半沢は、大和田常務の不正について
厳しく言及します。

 

当然、大和田は否定します。

 

徐々に周りの役員も大和田常務の言うことを信じ、
半沢はピンチになります。

 

そこで、岸川取締役が口を開きます。

岸川は自分の行った不正、
そして、大和田常務の指示でやったことを話します。

 

形勢逆転!

 

ついに大和田の不正が暴露され、
半沢は大和田に勝つのです。

 

大和田は一連の悪事の責任を取り、関連会社に出向させられます。

 

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ついに半沢が大和田に倍返しを果たします。

 

 

半沢の倍返しっぷりをしっかり見届けましょう。

もうお終わってしまうのが悲しいですね。

 

そういえば、ミッチーは最後まで黒幕ではなかったようですね。
よかったよかった。

怪しいと思っていた人も多かったみたい。

 

視聴率は9話で40%越えしたので
45%くらい行くんではないでしょうか。

 

続編を期待!

 

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