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花粉症は春だけではなく秋にも発症します。

中でもブタクサ花粉症が代表的で、他のアレルギー症状が出てしまうことも。

対策をしっかりしておきましょう。

ブタクサ花粉症とは?

ブタクサとは北アメリカ原産の雑草の1つで、
畑や河川敷などに生息する1メートル前後の草です。

 

7月~10月ごろの秋が開花時期なので、この期間に花粉が飛び、
ブタクサによる花粉症を夏風邪と間違えるケースも多いです。

 

これは、スギやヒノキなどの春の花粉症に比べ、
まだまだ秋の花粉症の認知度が低いためです。

 

飛散のピークは9月だそうです。

 

ブタクサの花粉は、スギほどの飛散量はなく飛散距離も短いので、
春の花粉症ほど過剰な対策は必要ないと思います。

 

ですが、基本的な花粉症対策は春と同様です。
できるだけ花粉を体内に取り込まないようにすることです。

 

最近はブタクサは減少し、代わりにオオブタクサが増加しているようです。
厄介なことにオオブタクサのほうが花粉生産量が多いため、
近づけば、アレルギー症状が出やすいかもしれません。

 

ブタクサ、オオブタクサは都会でも身近にあるので、
自分の行動範囲でどこに生息しているか確認も必要ですね。

 

その他のアレルギー 果物過敏症

ブタクサ花粉症の人は果物に対するアレルギーを併発する人がいます。

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メロンやスイカ、きゅうりなどのウリ科やその他の果物を食べたときに
唇や口の中、喉、目がかゆくなったり、腫れたりすることがあります。

 

そのような果物過敏症(食物アレルギー症状・口腔アレルギー症候群)
注意しましょう。

 

また、花粉を一度に大量に体内に取り込んでしまうと、
アナフェラキシーショックで呼吸困難になることもまれにあります。

 

アレルギーを持っている人はなるべくブタクサに近づかないようにしましょう。

 

セイタカアワダチソウとの違いは?

ブタクサとセイタカアワダチソウが同時に検索されてますが、
この2つが似た植物なのかと思ったら、若干似てるかな?

 

ブタクサブタクサ

 

セイタカアワダチソウはこちら

セイタカアワダチソウ

 

⇨ 秋の花粉症の時期一覧

 

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