cmanjp_20131214020259忘年会は楽しいけど、乾杯と締めの挨拶ってどうやるの?
新人も幹事も悩む挨拶の文例は?
社長やその他の役職の順番はどうなっているの?

取引先が参加する場合は挨拶はどうする!?

 

忘年会の乾杯と締めの挨拶文例

 

忘年会で幹事になってしまったりすると、
乾杯の音頭や締めの挨拶を任されることもありますよね。

 

どんな事を言えばいいのか分からないという方も多いはず。
ヘタなことを言って場をしらけさせたり、
上司や重役、取引先に失礼にあたるような事を言ってしまわないか心配ですよね。

 

ここで、乾杯の音頭や締めの挨拶の例を紹介しましょう。

 

スピーチ:

「皆様、一年間、本当にお疲れさまでした。
今年も厳しい年となりましたが、、皆様の努力により、当社は昨年を上回る業績を上げることができました。
私も一社員として、皆様と共に努力できたことを大変誇らしく思っております。
皆様の努力により、当社は逆境に耐え抜き、克服し成長することができました。
未曾有の試練を乗り越えた自信を胸に、来年も飛躍の年にしていきましょう。」

 

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乾杯の音頭:

「本日はこの1年の労をねぎらい、楽しみましょう。
皆様、グラスをお持ちください。乾杯!」

 

「それでは私が乾杯の音頭を取らせて頂きますので、皆様ご唱和をお願いします。
皆様、今年一年お疲れ様でした!
本日は時間が許す限り、思う存分飲んで食べて、一年間の疲れを癒してください。
それでは 、乾杯!」

 

「それでは私が乾杯の音頭を取らせて頂きます。
皆様、今年一年お疲れ様でした!
本日はこの1年間の疲れを取り、来年は一層実りのある1年間にしましょう。
それでは 、乾杯!」

 

役職の違いと挨拶の順番

 

社長や部長、課長、係長など、
忘年会の時の挨拶はどのような順番にするのがマナーなんでしょうか。

 

調べてみたところ、ケースバイケースではっきりとした決まりはなさそうです。

 

ただ、傾向として、役職が高い順になっていることが多いようです。

 

例えば、
はじめの挨拶:部長

乾杯の音頭:課長

締めの挨拶:係長

 

課長と係長を入れ替えてもいいかもしれません。

会社によって役職による順番は異なるので、
事前に役職の高い人から順に希望をとり、
希望通りの順にするのがベストかと思います。

 

取引先様が参加される場合は、
はじめの挨拶で、自社の上の役職の者が
取引先様へしっかりと感謝を申し上げる

 

基本的には取引先の人間には挨拶させなくていいかと思います。
忘年会も接待と捉える場合があるからです。

 

ただし、取引先が挨拶をしたい場合があるので、
そこは臨機応変に希望伺ってみて変更すればいいかと思います。

 

決まった順番があるわけではないので、
相手に合わせて誰が何を担当するか決めていくのがいいでしょう。

 

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