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TBS金曜ドラマ「クロコーチ」のストーリーになった
あの昭和の未解決大事件「3億円事件」って?

犯人はまさかの警察幹部の息子だった?!

事件の真相に迫ります。

復縁女性版 7ステップ

TBSドラマ「クロコーチ」

TOKIOの長瀬智也さんと女優の剛力彩芽さんが出演する
2013年秋のTBS新ドラマ「クロコーチ」

 

実際にあった昭和の未解決事件の「3億円事件」が題材です。

 

連載が始まったばかりのマンガ「クロコーチ」が原作で、
ミステリードラマだそうです。

 

始まったばかりのマンガのため
まだ誰も結末がわかりません。

 

結末のネタバレを知りたい方は
実際にあった3億円事件を知って
ドラマの結末を予想してみましょう。

 

 → 剛力彩芽がツイッターで逮捕?活動休止?

 

 3億円事件とは

この3億円事件とはどんな事件なのか?ということですが、
この事件が有名なのはその3億円という金額もさることながら、
誰も肉体的に傷ついたり、無くなったりせずに強盗が行われたためです。

 

この3億円という額ですが、事件のあった昭和43年の貨幣価値に
換算するとおよそ10億円と言われています。

 

捜査のために動いた人員は約17万人だそうです。

 

では、この3億円事件のストーリーをお話しましょう。

 

 

3億円事件発生の1968年12月10日午前9時30分。
しかし、その4日前に事件は始まっていたのです。

 

4日前の12月6日、日本信託銀行国分寺支店に1通の脅迫状が届いたのです。

そこにはこう書かれてありました。
『7日の午後5時までに現金300万円を用意しないと支店長の自宅を爆破する』
というものでした。

 

現金受け渡し日時に指定された場所で警察50人が配備され、
犯人確保を狙いましたが、犯人は現れず失敗に終わります。

 

そして12月10日、
日本信託銀行国分寺支店から出た3億円を載せた現金輸送車が
1台の白バイに止められました。

 

白バイから降りてきた男は、現金輸送車の運転手にこう言いました。

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『この車には爆弾が仕掛けられている。支店長の自宅も爆破された』

 

輸送車に乗っていた銀行員たちは、
先日の脅迫状の件があったためすぐに車から降りました。

 

犯人である白バイの男は車の下を確認するふりをして、発煙筒を着火し、
車の下に取り付けました。

 

犯人は車から煙が出るのを銀行員たちに見せ、
『爆発するぞ!早く逃げろ!』彼らを車から引き離します。

 

犯人は現金輸送車に乗り込み、そのまま逃走しました。

 

銀行員たちははじめ別の場所に移動させたのだと思ったが、
しばらくして強盗だと気付き、警察がきましたが、
時は遅く、犯人は見つかりませんでした。

 

→ 芸能人の顔いじっちゃったかも!衝撃的卒アル

 

警察は犯人捜査のため事件の犯人のモンタージュ写真を作成しました。

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しかし、その後一向に犯人が見つからず、1988年12月に時効になり、
事件の真相は闇の中に。

 

犯人は一体誰だったのか?

 

実はモンタージュ写真の顔が
「1年前に亡くなった人の顔にそっくり」
「実際の犯人は事件5日後に自殺していた」などの噂があります。

 

実はその自殺した人間というのが第八機動隊のある幹部の息子であり、
事件2日後には警察にすでに張り込まれていたようで、
この人間が3億円事件の犯人かと思われたが自殺してしまいます。

 

この自殺の死因は青酸カリウムによる毒死であるが、
毒を盛ったとされる湯のみには自殺した本人の指紋はなく、
その警察幹部の父親の指紋しか出なかったそうです。

 

もしかすると警察幹部の子供が事件の犯人だったことを隠蔽するために
父親が犯人である子供を自殺に見せかけ、もみ消したのではないかと考えられます。

 

しかし、この事は公には出ず、
犯人は捕まらず、いまだ未解決事件として扱われています。

 

事件5日後には犯人が自殺(他殺)したのにも関わらず、
警察上層部はそのことを理解していながら、自分たちのメンツを守るため
無駄に捜査していたのかもしれません。

 

脚やせたった1日2分流すだけ